9/1のライブ

1.記憶の手紙
2.夢の果てに
3.明日なき者
4.誰のせいでもない雨が(中島みゆきのCover)
5.鎖
6.街
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# by scarletriver | 2010-09-01 21:27 | 音楽

京都だより・2

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8月30日(月)旅のメモ
・ホテルグランヴィアにて朝食
・六波羅蜜寺
・鴨川沿いに河原町五条へ~カフェefishにて軽食
・四条河原町へ~壽ビルディング
 ~Time piece cafe@四条通にて喫茶
・LOFT@京都ミーナ~ANGERS(雑貨)ほか
・Cinq cafe@御幸町通にて夕食
・新幹線のぞみで帰京
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# by scarletriver | 2010-08-30 22:00

京都だより・1

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8月29日(日)旅のメモ
・京都国立博物館
・三十三間堂
・知積恩
・伊勢丹@京都駅で夕食
・グランヴィア京都・泊
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# by scarletriver | 2010-08-30 21:25

過ぎゆく夏の戯れ言に

今夏は花火を一度も観なかったけれど、
7月末にビアガーデンで、古い友人達と馴染みの新宿で、
ささやかな納涼気分?を味わい、
予想どおり仕事に振り回された8月が
よく分からないうちに過ぎて行き、
約一ヵ月ぶりの日記になってしまいました。

先週末から一週間、遅い夏休みにやっと入り、
昨日から京都に来ています。
といっても、1日にはライブ@江古田マーキーのため、
一泊ひとり旅、今晩には東京へ戻る予定。

そして今、五条大橋のたもと、
鴨川のほとりのカフェからこれを書いています。
鴨川を眺めながらぼーっと過ごす、至福の時間。。。

旅の写真などは、帰路の新幹線より
またUPします。
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# by scarletriver | 2010-08-30 13:03

Beautiful Islands@恵比寿ガーデンシネマ

ビューティフル・アイランズ  Beautiful Islands
監督・プロデューサー・編集:海南友子
エグゼクティブ・プロデューサー:是枝裕和

前述のとおり、忙殺される日々を送るうち、
6月はついに1本も映画を観ずに過ごしていた。
以前から観たいとチェックしていた作品も公開から一ヶ月経ってしまい、
気がつけば終わっていたり、レイトショーへ移っていたり・・・
改めていくつか気になる映画をチェックした中で、先週末は
「ビューティフル・アイランズ」を観に恵比寿ガーデンシネマへ。

内容としては、異常気象によって島全体が沈没や消滅の危機にある
ツバル@南大西洋、ベネチア@イタリア、シシマレフ@アラスカ、の
三つの島の、現地の暮らしや人に焦点をあてたドキュメンタリー映画。

私自身、普段はドキュメンタリーはほとんどど観ないのだけど、
ここ最近の日々の疲れから??あんまり頭を使わずに、
ぼーっっと身を委ねられる作品が観たくて。
美しい島々の風の音や波の音、ゆったりとした息づかいなど
ありのままを感じさせるため、ナレーションやBGMを入れていない
という意図がまさに活きた作品でした。

特に楽園と呼ばれるツバルの海や夕景は本当に綺麗。
また、ベネチアは大学の卒業旅行で行ったことがあるけれど、
ここ近年は高潮になると、美しいサンマルコ広場もあんなに大洪水に
なってしまうことに驚き、とても不思議な感じがしました。

また、映画の最後でツバル島民の高校生の女の子が
「島が消えるなんて信じてないよ。
だって私はこの美しい島が好きだし、ここは私の故郷だから」
と言っていたのが個人的にすごく印象に残った。

私にとっての「故郷」の景色と言えば、
歌舞伎町のネオンや、新宿の高層ビルやイルミネーション、
せいぜい神田川の桜や新宿御苑くらいの自然で、
それは南大西洋の彼女の「故郷」とはまるで似つかないけれど、
どんな形であれ、やっぱり人は心のどこかで故郷の景色を
持ち続けるものなのなのかもしれない、
恵比寿の夕空を観ながら、そんなことを思った休日でした。
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# by scarletriver | 2010-07-28 02:24 | 映画

ピンチヒッターの初夏

心待ちにしていた三連休もあっという間に終了。
連休初日はほとんど一日寝てすごし、真ん中の日曜は
5ヶ月になる姪の顔を見に姉の家へ。
そして最終日の今日は吉祥寺へ。久々にお気に入りのカフェで
ゆっくりランチ&お茶して、ぶらぶらとショッピングしました。

1日のライブからも二週間以上が経ってしまいましたが、
毎度遅ればせながら7月のライブひと言メモを追記・更新したので、
ぜひご覧くださいませ。

で、この春くらいから様々なライブに足を運んだり、
色々な人と話しをしたり聞いたりする中で、
わりと影響されやすい(?)私としては
「ライブを月イチのペースにしてもいいかなぁ」などと
また最近になってぼんやりと考えていた今日この頃、
なんと鬼のように仕事が降ってきた( ̄口 ̄;)!!

というわけで、仕事の方で6月後半くらいから
本来の担当業務に加えて、体調不良の同僚の
(といっても、一応おめでたい方なんだけど)
ピンチヒッター的な業務をしていたため、かなりバッテバテでした・・・

というのも、そもそも今回のピンチヒッター業務は
この春くらいから同僚がメイン、私がサブの二人体制でやることに
なっていたため、スポット的に引継ぎをしてはいたのだけど、
今回の事態により、メインとサブが急きょ逆転、手探りでこなすことになり。
一応マニュアルを見ながら、なんとか取り掛かってはみるものの、

 不慣れ&ミス回避のため慎重になる
→ピンチヒッター業務でほぼ一日がかり
→自己業務は後回し
→残業


というくり返しの日々。しかも同僚がもう一つメインで担当している業務があって、
こっちは別の後輩がカバーしているのだけど、後輩もこの春から引継ぎを
始めたばかりで、入社2年目ゆえ業務経験も浅く、不安のなか苦戦している模様。
そうなると必然的にサポートが必要なわけなのだけど、実はこの業務の前任者は私・・・

ただでさえ、6月は給与と賞与の2回支給業務があって
例年、月末には燃え尽き気味なのに、仕事のヤマから抜け出せず、
でも誰のせいでもない故、不満の矛先も向けられず、
結局のところ、6月後半からの約一ヶ月の私は

・自分の担当業務
・ピンチヒッター業務
・ピンチヒッター②のサポート業務
・ピンチヒッター②の本来業務のヘルプ


の4役体制でした・・・(- -;

まぁおかげで、そんな中で聴いた束の間のライブはかなりオアシス効果だったのけど。
(しかもこういう時って感情の揺れが激しいから、いちいち唄が身に沁みる)

で、一応8月からはピンチヒッター業務がメインに繰り上がり、
今の自己業務を少しずつ手放していくことになるのだけど、
その引き継ぎが今度は他部署から異動してくる新入社員。
しかも新人担当に任命されたため、8月からは基本的にマンツーマン。。。

今度の悩みはどこで夏休みを取るか、目下カレンダーとにらめっこ中。
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# by scarletriver | 2010-07-20 02:57

7/1のライブ(追記あり)

<演奏曲目>
1.天の川
2.夢の果てに
3.蒼い時代(中島みゆきのCover)
4.流星と月
5.街

<ライブひと言メモ>

・2000年7月にマーキーで初めて唄ってから、10年目となるライブ。
 ・・・のわりには、イマイチだった。ギターミスもちょっと目立った感が。
 今回のライブは、いつもよりスタジオでの練習を多めにしてたんだけど、
 かえってそれが仇になったかも。。久々にアルペジオで緊張したし(汗)。
 (子どもの頃から練習量が増えると緊張度合いもUPする習性が…)
 次回はもう少しライブを楽しめるくらいの余裕を持って臨みたいです。

・前回のライブ直後から一ヶ月近く寝かせている新曲。
 ライブ直前まではそれを含めた6曲のつもりだったのけど、
 詞が完全に載りきっていないのと、ギターで弾いたら当初のイメージと
 ひどく感じが変わってしまった(創ったときはピアノ弾き語りだった)のとで、
 結局ちょっと曲目を変更して、今回は5曲に。
 次回は唄えるといいなぁと思うのだけど、その前に新たな別の曲が
 割り込んできそうな気がしなくも・・・(^^;
 いずれにしろ、9月のライブでは何らかの形で新曲やります!!

・今回のCoverは中島みゆきアルバム「パラダイスカフェ」から「蒼い時代」。
 ライブ初挑戦でしたが、今までのカバー曲の中では一番良い出来だったかも。
 高校時代にもすでに耳コピーしてたのだけど、やはり詞への入り込みは
 歳を追うごとにすんなり来るなぁ。。。と実感。

・この日のライブ出演者はマーキーでは珍しく4組。
 そして私を含めた前半3組はひな祭りライブの時と同じ、全て女性アーティスト。
 2番目のみたあきこさんは、3月に共演した時に「色々な楽器に挑戦してる」という
 話を聞いてたのだけど、この日はハープの弾き語りも。
 あと、いつもながら「桜梅桃李」という歌がいいなぁと感じた。
 3番目の久我来未さんはしばらくライブお休みとのことでしたが、
 また、ひな祭りライブでぜひ共演できることを楽しみにしています。

・この日の開演前&入れ替え時のBGMは個人的にも好きなJewel。
 以前に店長のありのぶさんが「なるべくその日の雰囲気に合ったのを選んでる」
 というようなことを言っていて、これまでにも何回か私のライブの時にJewelが
 掛かっていたことがあるので、なんとなく嬉しい。

そしてタイバンの方も含め、当日聴いて下さった方々、ありがとうございました。
ライブ活動11年目も、相変わらずマイペースの紅子ですが、今後ともよろしくお願いします☆

次回のライブは 9月1日(水)19:00~@江古田マーキー

です。お時間ある方はぜひお待ちしています♪
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# by scarletriver | 2010-07-01 22:49 | 音楽

雨月・水無月

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 つむじ風に逆らって
 知らない路地を曲がるとき
 ふと思い出す 忘れた使い
 夢の中の原っぱに
    月見草だけが揺れている
    どこかで見たような あばら屋ひとつ
    そこで誰かが呼んでいる
 行かなくては 行かなくちゃ
 ちぎれ雲より早く走って

         「雨月の使者」より/作詞:唐十郎、作曲:中島みゆき

******************************************

今日からいよいよ梅雨入りしたそうで、
私にとって一年の中で、一番苦手な季節がやってきた。

同じ雨でも“匂い立つ春の雨”や“秋の長雨”は決して嫌いじゃないし、
“冷たい冬の雨”に至っては、むしろ好きなくらいなのだけど、
どうもこの季節のじっとりした雨が苦手。。。

梅雨入りが例年より遅い分、梅雨明けも遅くなる、
なんて噂も聞きましたが、ここのところ買い込んだ夏服が
早く活躍できるようになって欲しいと願うばかり。

一つ前の日記、ミュージカルCHICAGOの感想UPしました!)
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# by scarletriver | 2010-06-14 01:43 | 音楽

ミュージカル「CHICAGO」@赤坂ACTシアター

CHICAGO
CAST:米倉涼子、アムラ=フェイ・ライト、河村隆一ほか

先月、夜会用にと会員になっている赤坂ACT倶楽部から
更新期限の案内が来ていたので「今年は夜会ないんだけど。。。」
と思いつつも、一応、継続手続きをしたところ、
CHICAGOのペアご招待の抽選キャンペーンをやっていたらしく、
なんと初日のチケットが当選!!
というわけで、急きょ職場の人を誘って初日公演を鑑賞、
赤坂ACTで夜会以外の公演を初めて観ました。

今回は2年前の初演のメインキャストに加えて、本場ブロードウェイから
アムラ=フェイ・ライトが参加していて、後で年齢を知ってびっくりしたんだけど、
とても49歳とはとても思えないほどのセクシー&パワフルなダンスと歌は
さすがミュージカル女優の貫禄という感じ。
台詞や歌詞は日本語も結構あったのだけど、それもまたコミカルな感じに
仕上がっていて、あまり違和感なく、楽しめました。

米倉涼子はスタイルいいし、軽やかなダンスや色っぽさは雰囲気があって
素敵だったのだけど、やっぱり女優、そして歌よりはダンスという感じかな。
思っていたよりは歌も悪くなかったのだけど、周りの役者さんに比べると
声量が・・・という感じで、デュエットとかではちょっと負けてしまう気が。
というか、彼女の場合、上手い下手ではなく声質の問題なんだろうなぁ。

それに比べると、河村隆一はなんだかいってもそこはやはり歌手、
声もよく伸びていたし、ミュージカル用に声を作ってる感じもなく、
(ミュージカル「SEMPO」の時の吉川晃司はかなり作ってましたが)
華やかさに加えてどこか可愛らしさもあって、個人的には好印象でした。
途中でちょっと台詞噛んでるとこはあったけど(^^;

また、この日は冒頭にも書いた通り初日だったこともあってか、
1階席の前列の方は、カーテンコールでスタンディングオベーションで、
ダブルカーテンコールもあったのだけど、特別にメインキャストの挨拶などはなし。
みゆきさんも夜会ではいつもアンコールやリップサービスが無くて寂しく感じてたけど、
案外、他の舞台もこんなものなのかな?と、ちょっと拍子抜けしました。

ちなみにミュージカルは、5年前にN.Yのブロードウェイで
「MAMMA MIA!!」を観て感動して以来、できるだけ生で観たいなぁ
とは思いつつも、いつもなかなかチケットを買って観るには至らず。。。
今回思いがけず、その機会に恵まれたことで、
平日の夜に彩りが与えられ、楽しいひとときを過ごせた夜でした。

P.S しかし、折しもみゆきさんのツアー日程発表&FCチケット予約もスタート、
    ここでチケット運を使い果たしてないと良いのだけれど…(--;
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# by scarletriver | 2010-06-09 23:20

桜と新緑の頃に・2  ~5月のできごと・音楽編~

5月8日(土)
MinoriさんのLIVE@代々木Bogolooへ

今までにもこのブログで何度か登場している、学生時代の先輩でもある
Minoriのさんのライブ@代々木Bogalooへ。
彼女のライブには何度となく行っているのだけど、
今回聴きに行ったのは昨年末以来、約半年ぶり。

しかも土曜ということもあり、この日は新宿で買い物したあと、
これまた久し振りに友人とDADA CAFEで軽く食事&お酒。
いつもライブは会社帰りの平日が多いのだけど、
買い物や食事を楽しんだあとに、ゆっくり音楽を聴ける休日も
また良いなぁなんて思いながら、ライブへ。

週末のBogalooでのライブは初めてだったのだけど、
休日の開放感からか?!お客さんの入りもよく、
何よりアーティスト、お客ともに一体感があって、
ライブ全体の雰囲気がすごく良かったです。

そして、Minoriさんの歌は、シンプルなメロディとピアノなのに、
歌詞がすーっと入り込んでくる、そのバランスが相変わらず素敵で、
いつも憧れてしまう。
私は学生時代から常にMinoriさんの背中を見てきたけれど、
彼女自身の常に先を見据えて唄い続ける姿勢には、
やっぱりまだまだ簡単には追いつけない。
この日楽しみにしていた新曲「二つの糸」もいい意味で期待を裏切られたし、
私もいい歌創らなきゃとつくづく思ったライブでした。


5月24日(月)
柳賢さんのLIVE@東高円寺カットーへ

5月のライブの日記にも書いているとおり、江古田マーキーで
これまで何度かタイバンさせて頂いてる柳賢さんのライブ@東高円寺カットーへ。

東高円寺カットー自体、今回が初めてのライブハウスだったのだけど、
雰囲気としては渋谷アピアとかに近いかな・・・というのが第一印象。
(どうでもいいけど、その渋谷アピアは学芸大学に移転するらしい)
小さすぎず大きすぎず、なんとなく自由にやれそうな感じのハコ、て気がした。

柳さんのライブはこれまでタイバンしているのもあり、
耳慣れた歌もあったのだけど、正統派フォークなのに確かなメロディと詞が
きちんとはまっているのが、やっぱりいいなぁという感じで、
正直憧れる…というか、言い方は悪いけれどなんか「ズルイなー」とすら思える。
今回は「ナイトライダー」も良かったけど、個人的に2曲目に唄っていた
新曲が印象に残りました。

で、ふと思ったのだけど、思えば学生時代から仲間の音楽を聴きに
数え切れないくらい?ライブハウスに足を運んできて、
気になるアーティストとか好き嫌いは別にしてインパクトに残る人ととか
ほんとにたくさん聴いてきた気がするけど、気に入って自らライブハウスへ
聴きに行ったこれが初めてだったかも。

柳さんにしても、以前から何度かタイバンしてて、今までだって
行こうと思えばライブに行く機会だってあったはずなんだけど、
こういう音楽の衝動って理屈じゃないんだろうな・・・などとふと思う今日この頃。
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# by scarletriver | 2010-06-08 02:40 | 音楽